パース 牛のアートフェスティバル

「CowParade」って聞いたことがありますか?

ニュースを見た時、酪農家が牛を連れて練り歩くことかと思ったのですが、日本も含む世界79の都市で開催されている、牛(作り物)を装飾する世界最大?のアートフェスティバルです。

10月31日-12月11日の期間、パースがCowParadeのホストを務め、パース市内各所に牛の彫像が設置されています。

色んな牛さんがいるのですが、その一部をご紹介。

フェアリーテール風?
目力が強いです。
レインボー?
これはシマウマ?
もっさりしています。
ゴージャスです。
こんな猛々しいものも。
ちなみになぜ「牛」なのか。

CowParadeのホームページによると、このように記載されています。

「Simply, the cow is a universally beloved animal. The cow represents different things to different people around the world-she’s sacred, she’s historical, she connects us to our past-but the common feeling is one of affection. There is something magical about the cow that transcends throughout the world. She simply makes everyone smile. 」(CowParade HPより)

「牛は世界中で愛されており、人によって違う意味を持ちます・・・中略・・・そして、牛はみんなを笑顔にします。」

だそうです。

このコンセプトの是非は一先ずおいといて、色々なデザインを楽しめる牛たち、ぜひパース市内で探してみてください!

坂本 岳志 / Takeshi Sakamoto

オーストラリアのメルボルン在住。豪政府公認PIER教育カウンセラー(QEAC登録番号:H297)。日本の大学を卒業後、日常英語もままならないレベルから、メルボルン大学大学院進学を決意。卒業後は、日本の商社で海外取引に3年携わる。現職に就いたきっかけは、メルボルン大学と商社時代に感じた「危機感」でした。各国の優秀な人材が海外で経験を積み、どんどん活躍していく中、日本の縮小を実感し、何か自分が役に立つことができるのでは、という思いから留学業界へ転職。東京オフィス→パースオフィス→石川県でリモート勤務を経て、2021年2月よりメルボルンに戻り、主にオーストラリア全都市の大学・大学院進学希望者のカウンセリングとサポートを行っています。このカウンセラーに質問する