
アクセスはそれぞれ、南端からダーリングクオーターはチャイナタウン、ダーリングハーバーはタウンホール、キングストリートワーフはタウンホールとウインヤードの間、そして今回開発中のバランガルーサウスがウインヤードとなり、もう少しでサーキュラーキーとつながります!
さて、前回炎天下の中散策をしていたキングストリートワーフ。レストランとフェリー乗り場、観光向けの大型ボートの続くキングストリートワーフを進み、

一番端にあるレストランBungalow8まで行ってみると、ワーフが終わり見晴らしがよくなり再びゆったりとした空間が現れました。


何か広くて気持ちが良いです。

更に奥に進むとちょっとダーリングハーバー周辺とは趣向の違うレストラン・カフェが並んでいました。
ここは真ん中のキッチンのところ(緑のエリア)でオーダーをしセルフサービスで取りに行くスタイル。ビジネスマン風な方が結構いました。

こちらはちょっと地中海風で素敵。

その先にはカフェも何も無いエリア。まさかリラックススペース? 近くのフラッペを売っている方に聞いたところ、この辺はフリースペースだからただ座っててもいいと! 自然の風がそよぐフードコートですね。贅沢すぎますね。

本の貸出も。

このストリートは全体的にナチュラルな雰囲気で作られていているようです。

そして突き当りはこちら。

私は混んでいないリラックスしたところが好きなので、ゆったりとした雰囲気の場所が増えて嬉しいです。さて、この続きはどんな風になるのでしょうか?まだまだ楽しみが続きそうなシドニーです。