24時間+マクドナルド


24時間オープンのマクドナルド。もちろん、24時間なんだから休みなしだ。

今日は0時過ぎまで働いてしまったので、帰りはマクドナルドでも・・・と思って店の前まで来たら、やってない。おかしい、24時間オープンなのに。自分が残業している間に、世の中の「24時間定義」が変わってしまったのだろうか?そんなことはない。店のメンテナンスがあるので、今日は入れないらしい。

「おいおい、冗談だろ!こんな、おなかペコペコな客がいる時間になんたること!!そう思うだろ、みんな!」と周りに同意を求めようにも、こんな時間にBourke
Streetをウロウロしているのは、自分くらい。ぐぐぐぐ・・・・

実は、いくらメルボルンっていっても、こんな夜遅くまでやっているのは、マクドナルドくらいなんだよなー。サブウェイも閉まっているし。セブンイレブンにはたいしたもの置いてないし。。。

いつの日か、モスバーガーがオープンすることを夢見て、今日も家に帰ります。

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する