メルボルンの図書館


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留学生に関わらず、その地区で生活するうえでかかせないのが"図書館"。

最近は図書館と言っても、本だけでなくCDからゲームからたくさんのものが用意されています。ということで、今回は当社オフィスの近くにある、CAEをご紹介。CAEはCenter for Adult Educationの略で、校内には趣味的なコースやら、カフェ、図書館などが入っていて、もちろん図書館の利用は無料。会員証を作れば、本も借りれます。パスポートさえあれば、会員所も作ってくれます。

メルボルンのCAEは、旧GEOSキャンパスの近くにあり、図書館としての敷地内に、インターネットやらゲームが出来る場所まで用意されています。写真ではゲームをしている人が一人ですが、たまに横に人が座り対戦が始まります。ウイイレとか0-9とかでボロ勝ちしたあと、無言でいなくなったりするわけですが、喧嘩が始まるんじゃないかと思うような、罵声込みの真剣な戦いもあるので、なかなか見てて楽しいです。ちなみに、騒ぎすぎるとスタッフに注意されます。

その他、一般的な図書はもちろんですが、日本を含めた海外の雑誌や、DVD、CDなども借りれます。IELTSの試験対策教材もそろっているので、IELTS試験対策コースに通った後、さらなるブラシアップとして、そのような教材に目を通すのはオススメです。

もちろん、館内は静かですから勉強している人も入れば、インターネットをしている人、はたまた編み物している人とかもいます。先週末、久々に足を運びましたが、たまには、図書館で仕事するのもいいなーなんて思いました。メルボルンにこられた方は、是非会員になることをオススメします!

林 真生 / Hayashi Masuyo

留学カウンセラー歴22年。オーストラリア、ブリスベン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)。

2002年にワーキングホリデーでゴールドコーストへ渡航し、現在の勤務先である留学代理店で、WEBサイト制作に関わったことをきっかけに留学業界に入りました。その後、2006年に永住権を取得。メルボルンオフィスで約7年間勤務した後、2015年にクイーンズランド州へ戻り、現在はブリスベンオフィスで留学生のサポートを行っています。

これまで多くの留学生を見てきて感じるのは、留学で大切なのは「学校に入ること」だけではないということです。現地でしっかり学び続けられるか、思い通りにいかない時にどう乗り越えるか、そしてその経験をその先の人生にどうつなげるか。その部分まで考えることが、本当に大切だと思っています。

高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジ、保護者の方からのご相談まで、留学の目的や不安は一人ひとり違います。学校名やコース名だけで判断するのではなく、英語力、成績、費用、将来の目標、現地での生活まで含めて、現実的に続けられる留学プランを一緒に考えていきます。

留学を決めること自体、大きなチャレンジです。ただ、せっかくオーストラリアに来るのであれば、そこからさらに一歩踏み込んで、現地でいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。自分は、そうやって挑戦する留学生を、ブリスベンの現地カウンセラーとして全力で応援します。このカウンセラーに質問する