怒涛の全9000 wordsの課題提出

おひさしぶりです!ブリスベン支店の石田です。

大学の1学期も終わりに近づき、冬休み(7月はオーストラリアは冬です!)に向けてオーストラリアの大学生は
エッセイ提出、テストざんまいの忙しい日々を送っています。

そんな私も忙しい日々を送る一人だったのですが、大学生活2年目にして新たな壁にぶち当たりましたそれは、
学期の最終週に3つのレポート全9000wordを提出しなければならなかったというもの。

それぞれ2500word, 3000word, 4000wordのレポートをやりました。


なんとか全て提出することができましたが、あまりにも辛くて初めてレポートを書いてる途中で本当に泣けてきて、口内炎ができました。
こんな経験は、ブリスベンにきてから初めてです!

レポートを書くための論文の読み込みもこんなにノートでメモ作りながらびっちりやったのは初めてでした!

なぜ今回こんなに辛かったのかというと、コロナウイルスの影響で授業がオンラインになり
直接教室で行うプレゼンテーションの課題が全てライティング形式の課題に変わってしまったからです。

観光学部の授業で課される課題は

プレゼンテーション+レポート+テスト
OR
プレゼンテーション+レポート

のセットがほとんどなのですが、これが全てコロナウイルスの影響で

レポート+レポート+レポート

というふうに変更されたため、プレゼンテーションが得意な私はこの学期はかなり不利な状況になっていました。

とにかく書くのに時間がかかり、5月は毎週必ずレポート提出があったので
最終週に控えてる3つのレポート合計9000wordに向けてうまく予定を組めていなかったのが今回自分を苦しめた原因でした。

そこで今回気づいて次にやって見ようと思ったのが、

”課題をフライングで始める”ということ。

タイムマネジメントを改めてしっかりやってみようと思ったんです。
学期始まったばかりの1.2週目から一番最初の提出課題の準備を進めれば、学期末が楽になるんじゃないのかなという気がしました。

クイーンズランド大学の観光学部は学期が始まって最初の1ヶ月はほとんど課題がなく余裕があるのでここで準備を始めれば自分に余裕が持てると思います。

今回は最初の1ヶ月目でだらだら過ごしてしまったため反省です。

2学期もクイーンズランド大学はオンライン授業が継続で課題がライティングだらけになるのは予想がつくので、今回の反省を2学期で生かして行こうと思います!

大学留学生活での勉強は常にトライアンドエラーの繰り返しなような気がします。

この間SNSで

”自分が今、苦しい時は自分が成長している時だ”

という言葉をみて、この1学期は少し成長できたのかなと思えました。

石田 愛夏 / Manatsu Ishida

進路に悩んでいたとき「もう海外にでも行ってみようかな」という何気ない一言をきっかけに周りの人が国内大学に進学するなかオーストラリアへの大学進学を決意。海外経験一切なし、帰国子女でも国際科の高校にも通っていなかったが2年間、語学学校とファウンデーションコースに通い海外の大学で生き抜くためのスキルを身に付け、現在ブリスベンにあるクイーンズランド大学で観光学とイベントマネジメントを勉強中。

また、ボランティア活動としてクイーンズランド州政府が運営するコミュニティーラジオ局にて日本語放送のラジオパーソナリティを勤めています!このカウンセラーに質問する