ジェットスターはいつも極寒

弊社のお客様がオーストラリアに来る際、ほとんどの方がジェットスターを利用されています。
というか、オーストラリアに来るには一般的にジェットスターを利用される方が多いかと思います。

VH-EBQ_JSA401_NZAA_4833by ZK-NGJ

一番の理由は安さですよね。
機内食やブランケット等が全て別料金となっている為、他社よりも低価格で航空券がゲットできるのです。たまーにスペシャルセールも実施しており、安いときは2~3万円(もっと安い時もありますね)で航空券をゲットできてしまいます。

また、成田だけでなく、関空からも直行便が出ている都市が3都市あるので、留学にはとても便利なのです。ちなみに直行便が出ている都市は、シドニー、ゴールドコースト、ケアンズ。(関空からですと、シドニーは乗り換えありです)

さて、こんな留学生の味方的存在のjetstarですが、今日は私から一言ガツンと言わせてもらいます。

機内が寒い!!!

Frozen lifeby Derek Keats
↑ここまではならないか…。

日本が夏の時期に乗っても、オーストラリアが夏の時期に乗っても(日本が冬ということですね)、
とにかく寒い!

これは…大きな落とし穴になりかねません。オーストラリアが夏の時期に渡航される方は、特に気を付けてほしいのですが、オーストラリアが暑いからといって、夏物の服しか機内に持ち込まなかったら…
凍えます。

あったかパーカーや、ニット、寒がりの方はホッカイロやマフラーなども持ち込んでも良いかもしれません。ブランケットも必需品!

日本からオーストラリアに行く場合、飛行機に1泊する形になるので、機内で寝ますよね。そうすると、さらに寒い。。。

Empty seats on a planeby Soon.


私はいつもjetstarに乗るときは、この写真↓のような状態です。
Under blanketsby Narith5
※こんなに可愛くないのは重々承知です。お許し下さい。もちろんおしゃぶりもしていません。

飛行機の旅に準備は欠かせません。機内で大幅に待たされることだってあるかもしれません。

オーストラリアに行く機内や、日本に帰国する機内で、風邪なんて引きたくないですもの!
準備万端で渡航してくださいね。

それでは、これからオーストラリアへ渡航される方、お気をつけて行ってらっしゃいませ!

Jetstar Flight JQ11by David McKelvey

樋口 優 / Yu Higuchi

東京オフィス勤務。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 H310)。大学4年の時、アメリカに留学中の弟を訪れた際、海外の大学のキャンパスや留学生活を垣間見て「私も留学したい!」という思いが爆発。即座に手続きを進め、短期留学でイギリスへ。その後も、海外への興味はさらに増し、今度は長期留学をするため、治安と気候が良いオーストラリアへ。自身の留学経験から「これから留学する人たちが、オーストラリアで充実した留学生活を送れるようお手伝いしたい」との思いを抱き、現職に就く。このカウンセラーに質問する