Coles&Woolworthsで使える「レインチェック」で生活費を賢く節約

オーストラリアで生活していると、スーパーで3割引きから半額という大幅なセールを目にすることが多いですよね。

私もよく使う日用品や食品は「Saleでお得にゲット♫」を心がけています。でも、そんな時に欲しかった商品が売り切れていてガッカリした経験はありませんか?

日本では特売品が売り切れた場合、「売り切れ御免(無くなり次第終了)」という販売形式が一般的ですよね。

でも、オーストラリアはとっても太っ腹!そんなガッカリを解決してくれる神制度「レインチェック(Raincheck)」を紹介します。ColesでもWoolworthsでも対応可能です。

レインチェックってどうやるの?

方法はとっても簡単。スタッフに知らせて、レインチェックを発行してもらうだけです!

1. 売り切れ商品のタグ(値札)の写真を撮る
(商品名や値段が記載されている棚の紙をパシャリ)

2. カスタマーサービスデスク(Service Desk)へ行き、スタッフに写真を見せて伝える
【そのまま使える英語フレーズ】
・Can I get a raincheck for this, please?(これのレインチェックをもらえますか?)
・This item is out of stock. Is it possible to get a raincheck?(この商品が売り切れているのですが、レインチェックの発行は可能ですか?)

3. レインチェック(紙のバウチャー)を発行してもらう

4. バウチャーを保管し、後日商品が入荷した際にレジで提示して購入!

有効期限は30日間で、転売防止や在庫確保のため1商品あたり3個〜6個までの制限があるようです。

上限は店舗や商品によって変わることもあるので、発行時にスタッフへ確認してみるのがおすすめです。
(ちなみに、私がColesで豆乳を申請した時は6個までOKでした!)

セール商品はいつも大人気。でも、セール最終日に欲しいものが棚になくても、サービスデスクに立ち寄るだけで節約のチャンスを残せます。

留学中の生活費を賢く抑えるために、売り切れを見つけたらぜひ活用してみてください!

大橋 麻衣子 / Maiko Ohashi

オーストラリア、メルボルン在住。豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I138)。初めての留学は、シドニーでの短期留学。その後、パースでのワーキングホリデー生活を経て、2006年 ゴールドコーストで、調理師とホスピタリティーの専門学校に進学。レストランで調理師として3年働いた後、キャリア転換でメルボルンへ。日本での事務と接客経験、そしてオーストラリアでの留学経験を活かすため、現職に就く。シドニー、パース、ゴールドコースト、メルボルンと、ほとんどの主要都市で暮らした経験から、都市によって色の違うオーストラリアの良い点・悪い点も含めた留学カウンセリングを行う日々。このカウンセラーに質問する