怪獣ノナゴン

息子の多角形(polygon)の宿題を見ていて、多角形の英語ってあまり知らないなぁーと気づかされました。

五角形 = pentagon
六角形 = hexagon
七角形 = heptagon
八角形 = octagon
九角形 = nonagon
十角形 = decagon

なるほどなるほど、五角形の「ペンタゴン」は、アメリカ国防総省がペンタゴンと呼ばれているのでわかりやすい。六角形の「ヘキサゴン」は、昔そんなTV番組あったなぁ、と(若い方は知らないと思いますが)。

なんだが、単語の最後は「ゴン」がつくので、だんだん怪獣みたいに思えてきた。。。

九角形の「ノナゴン」はかわいい感じだけど、十角形になると急に「デカゴン」って覚醒する。

Geminiさんにイメージ図を描いてもらいました。
トップの画像は「ノナゴン」

そして、これが「デカゴン」

十一角形になると、「hendecagon(ヘンデカゴン)」と急に悪口みたいになって、ちょっと面白かった。「アンデカゴン(hendecagon)」とも言えるみたいですね。ヘンデカゴンはギリシャ語由来、アンデカゴンはラテン語由来の言葉だとか。

悪口言われてしょんぼりしたデカゴン。

でも、十二角形は「dodecagon(ドデカゴン)」と最強パワーを見せてくる。

と、息子の宿題をみながら、どうでもよいことを考えていたのでした。

すみません、仕事します。

坂本 岳志 / Takeshi Sakamoto

オーストラリアのメルボルン在住。豪政府公認PIER教育カウンセラー(QEAC登録番号:H297)。日本の大学を卒業後、日常英語もままならないレベルから、メルボルン大学大学院進学を決意。卒業後は、日本の商社で海外取引に3年携わる。現職に就いたきっかけは、メルボルン大学と商社時代に感じた「危機感」でした。各国の優秀な人材が海外で経験を積み、どんどん活躍していく中、日本の縮小を実感し、何か自分が役に立つことができるのでは、という思いから留学業界へ転職。東京オフィス→パースオフィス→石川県でリモート勤務を経て、2021年2月よりメルボルンに戻り、主にオーストラリア全都市の大学・大学院進学希望者のカウンセリングとサポートを行っています。このカウンセラーに質問する