市民プールでちょっと異文化体験

メルボルンでは、先日9/27(金)、翌土曜日から始まるAFL(The Australian Football League)の決勝戦のため祝日となりました。そのため閉店していたお店も多く、市内ではユニフォームを来た人達を沢山見かけましたよね。

そういったスポーツ熱に触発をされ、私も久しぶりにスポーツをしようと思い、メルボルンで初めてプールへ行ってきました!

まずはどこのプールに行こうかとGoogle mapsで"swimming pool"と検索したところ、メルボルンにはこんなにプールがありました!

市内から半径5km以内にこれだけのプール施設があるというのは、まず驚きですよね。オーストラリアは競泳大国でも知られていますので、プールというものに馴染みがあるのかなと思いました。

色々比較をしてみて、市内からのアクセスも良く、王道らしき"Melbourne city bath"という施設に行くことに決めました。

こちらの施設はなんと1904年に開業したメルボルン市内の中でも古いプール施設で、1980年初頭に建物は全面改装されたそうですが、一見プール施設とは思えない程趣のある外観です(何となく東京駅に似ていませんか)。

営業時間はなんと、平日朝の6時から22時(日によっては20時)まで開いているという驚異的な長さです!朝早起きをして泳いでから出勤をしたいビジネスマンや通学している学生などからも需要があるんだろうな〜と思いました。

もうひとつ驚いたのが、いざプールに入った時のことです。なんとビックリ!足が床につきません。
それもそのはず、深さがなんと2.00m以上ありました。


足がつかない程深いプールに入ったことがなかったのでとても衝撃でした。泳いでいると疲れてくるので足が床についた方が身体にとっては楽なのですが、足がつかないところでバタバタしているのも何故か楽しく、しばらく立ち泳ぎをしてみたり、とても満喫しました。

因みに、プールの反対側の端は水深は約1.00mと浅くなっていて立てますので、こちら側まで泳ぎきるとしっかり休憩を取ることが出来ますので安心してください。

それに、1コースに辺り3,4人程度が泳いでいましたが、初対面の人と挨拶をしたり、道を譲り合ったりするフレンドリーなところは、さすがオーストラリアだなと思いました。

こういった、普段とは違った所からオーストラリアの日常生活や違った文化を発見することが出来て、とても興味深い体験になりました。

Google mapsでプールを探した時に、屋外プール施設も見つけたので、こういったところにも今後行ってみたいなと思います!

雨森 有紀 / Yuki Amemori

2019年の2月下旬にワーキングホリデービザでメルボルンに来ました。海外に住んでみたいという憧れは、大学生の頃からあったものの、なかな行動できないまま数年が経過。「今行かなければ一生後悔する」と思い、渡航に踏み切りました。

メルボルンに来て思うことは、多国籍の人々が色んな背景や夢、覚悟を持ってやって来ていてとても刺激になるということです。
どのような日々を過ごすかは自分次第です。基本的なことかもしれませんが、新しい土地で初心に帰り、新しいことに挑戦するということは大事だなぁと思う今日この頃です。

そんな風に一生懸命頑張るあなたを、全力でサポートいたします!

※メルボルン支店アシスタントとして2019年7月から11月まで勤務(ブログはその当時の内容となっています)このカウンセラーに質問する