自転車で転けました【GP編】

年明け1月7日、トライアスロンのバイク練習中に自転車で転け、初めての救急車を経験。
自転車で転けました、初めての救急車。

救急車で運ばれましたが、骨は折れていなかったため入院をすることなく、肘下部分を縫い、チームメイトに送ってもらい帰宅。

この時は、チームメイトに包帯が巻いてある右腕と右膝が濡れないようにカバーをしてもらい、自分でシャワーを浴びることが出来ました。(絆創膏を貼っていない部分はしみたので、叫びながらのシャワー)

私が入院をすると思い、色々身の回りのものを購入してもう一人チームメイトが家に来てくれ、その後休憩。

月曜日に体は動く、仕事には行けるだろうと・・・今思うと何故そんな考えが浮かんだのか不思議ですが、万が一のことを考え支店長林に怪我の報告。

そして、ご家族で様子を見に来てくれ、その後から林家にお世話になることに。。。

自転車で転倒=打撲なので、時間が経つにつれて体の色々な箇所が痛み始めてきます。

お尻の両側を怪我していたので、ベッドで寝ると寝返りが出来ない、右腕もあがらない曲げることが出来なかったので、天井を向いて寝るしか出来ませんでした。

そして、翌日からはゾンビのように歩いていました。。

この時になって、自分は少し大きな怪我をしてしまったということに気づき始めました。(この時も少しと思っているあたり、おバカです)

この状態では外に出たくない!と思ったのですが、緊急外来で月曜日に必ずGP(一般開業医)へ行き、絆創膏を変えてもらうように!と言われていたので、月曜日の朝すぐにGPの予約。

ブリスベンには、日本人の女医さん吉田まゆみ先生が旦那さまのディオン先生と一緒に経営をされていらっしゃるGP(一般開業医)があります。

以前、日本人女医さんが勤務をしている病院のご紹介!INブリスベンでも紹介していますが、このときも自転車で転倒して通院しました。

私は自転車で転けた時にしかGPへ行っていないのではないか?と思いながらこのブログを書いていますが、さくらファミリークリニックには、日本人の受付、看護師さんが常駐しているので、予約も日本語で大丈夫ですし、看護師さんが通訳としても入ってくれます。

普通に歩けば滞在先から15分も掛からないですが、一番最初にGPへ行った際はびっこを引く状態でしたので、30分程掛かりました。。

ブリスベン中心地、Queen Street Mall内にあるため、人が多い中、スッピン、メガネ、絆創膏、包帯を巻いた体で歩くのは少々恥ずかしかったです。

絆創膏の交換、抜糸等を含めて2週間で8回程通院したため、もちろん先生と看護師さん、受付の方にも覚えて頂き、到着した際も名前を伝える必要はないですし、診察が終わると「次の予約はいつにされますか?」と質問されるようになりました。

さくらファミリークリニックの入っているビルですが、GP以外に歯医者や写真のCiti Scan Radiologyが入っています。

Citi Scan Radiologyは、レントゲン、MRI、ウルトラサウンド、ヘッドスキャン等を行うことが出来ます。

私は上記4つ全ての検査をCiti Scan Radiologyで経験をしました。

さくらファミリークリニックで診察を受けた後、必要であれば紹介状を持ってすぐに行くことが出来ます。

予約をしていかないため、少し待ち時間がありましたが、それでも最大20分以内。

ヘッドスキャンは念の為、ということでさくらファミリークリニックに初めて通院をした時に。

転倒後、9日後に抜糸をしたのですが、抜糸をした後も頭痛が一切収まらない、ひどい時があったので、MRIも撮ることに。

そして、頭痛以上にもっと厄介だったことが、右肘が曲がらないこと。

転倒後右肘を動かすとずっと痛みはありましたが、それは腕を縫っているし、転倒したすぐだから他の体の痛みと一緒だと思っていたのですが、抜糸後も曲げると痛い。

30度くらいまでしか曲がらなかったのです。

これはおかしい!ということで、頭と一緒に右肘もMRIを撮ることに。

翌日結果を聞きに行くと、頭は異常なしだけど、肘に問題ありだね。。7mmの何かが入っているね・・・ということなので、MRIの結果を聞いた後にレントゲンとウルトラサウンドを撮りに行くことに。

7mmの何かって。。虫?木?石?

ドキドキしながら週末を過ごしましたが、ウルトラサウンドではどの辺りにあるかは分かっても、レントゲンで原因、何が入っているかは分からず。。

そのため、GPにはこれ以上通院する必要がない(治療は出来ない)ということで、スペシャリスト(専門医)への受診を勧められました。

紹介されたのは、Brisbane Private Hospitalの肘専門医。

出来れば早く診てもらいたい!と思いながら、自分で電話をしてみたところ・・・「We can make your appointment at 3pm on the 14th March.Is it ok for you?」

「3月14日3時から予約を取ることが出来るけど、大丈夫かしら?」

電話をしたのは、1月25日(水)。3月14日・・・????となり、日時を3回くらい聞き返した気がします。

とりあえず予約だけ取り、電話を切ってからさくらファミリークリニックに電話。

3月14日の予約しか取ることが出来なかったので、他の専門医を紹介してもらえないか質問をしたところ・・・

専門医の予約を取るのは難しいから、自分で病院と先生を調べて、早く予約が取れそうであれば予約して下さい。そうしたら、紹介状を書きますと・・・

右膝に痛みはあるものの普通に歩けるし、なかなか上がらなかった右肩も上がるようになっていました。

利き手の肘が曲がらないと、ご飯を口まで持っていけない、左手で箸を握り右手でお茶碗を持っても口まで運べない、髪が結べない!などなど色々と不便なことが起こったので、途方に暮れながら別の手段を考えることに・・

【ここまでのおさらい】
救急車で運ばれる(1月7日)
 ↓
緊急外来で治療を受ける。GP(一般開業医)への手紙をもらう
 ↓
ブリスベンシティにあるGP、さくらファミリークリニックで初診(1月9日〜)
 ↓
Citi Scan Radiologyでヘッドスキャン
 ↓
さくらファミリークリニックで抜糸。(1月16日)
 ↓
Citi Scan RadiologyでMRI、レントゲン、ウルトラサウンド
 ↓
右肘に異常あり、原因分からず
 ↓
1月25日に電話をしたが、専門医の予約を取れたのは3月14日
(途方に暮れる・・)

つづく

常盤 恵 / Megumi Tokiwa

日本では小学校の特別支援学級の担任でした。仕事にはやりがいを感じていましたが「色々考えないで、やってから後悔してみたら?」という同僚の一言に勇気をもらい、元々の夢であったオーストラリア留学を決意。シドニー到着後、自転車人口の多さに驚き、ロードバイクデビュー。その後、ワーキングホリデーで再渡航し、豪政府公認留学カウンセラー資格取得(QEAC登録番号:J249)を取得、2019年までの6年間オーストラリア留学センターブリスベンオフィスで働いていました。