私の就職活動体験記-就職面接開始

オーストラリア留学後の就職活動体験記第3弾。
今回は、5社中3社が履歴書で通過し、いざ日本での就職面接へ。

第1弾は、「私の就職活動体験記-留学と就職活動」。
第2弾は、「私の就職活動体験記-履歴書の作成」。
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by hiromitsu morimoto

まず1社目、技術系の専門商社。

まず挑むは、ペーパーテスト。
文系人間の自分は数字の問題でつまづく・・・。

気を取り直して、ペーパーテストの後は面接。

メガネをかけたおとなしい感じの女性と、恰幅のよい、ちょっといかついおじさんが面接官。

面接官「テストどうでした?」

私「数字の問題でつまづきました」

今思えば技術系の専門商社だったので、この回答でアウトだったんだろうなぁ、と思います。その後、留学して何をしていたとか、英語はどのくらい使えるか、とか色々と聞かれ、無難に回答し面接終了。

就職エージェントからは、「人柄等は評価してくれていましたが、数字が弱くてダメでした」と不採用通知を受けました。

同時並行で、2つ目の商社にもチャレンジ。
こちらもどちらかと言えば、技術系の専門商社。

1社目と2社目の面接が同日にあり、2社目の準備にあまり手が回っておらず。
ただ、これが後ほど幸いします。

同じくペーパーテストを受けて、数字の問題でぼろぼろ・・・。

そして、いざ面接へ。

この会社では、面接というよりも、どちらかと言えば面接担当者が会社の説明をしてくれ、自分はあまり話さず、「はい」「はい」と相槌をうつばかり。

いきなり、面接官から「で、君はうちの会社に入ったらどこの部署で働きたい?」と聞かれる。

ただえさえこの会社の準備ができていなかったのに、いきなりの質問で頭がついていかず。
とりあえず、渡されていた会社案内にあった、一番上の部署を指さし、「○○事業部で働きたいです」。

この後は、「何でその部署なの?」とか聞かれたと思いますが、必死すぎてあまり覚えていません。ただ、留学に関してのことは、メルボルンっていいところだよね~という世間話程度しか聞かれませんでした(笑)

それで1回目の面接は終了。

James talks portfolios
by Gangplank HQ

「はぁ~だめかなぁ~」と意気消沈し、近くの喫茶店でコーヒーをすすっていると、見慣れない番号から携帯電話に着信が。

出てみると、30分程前に面接をした商社の方。

面接官「一次面接通過したので、来週二次面接を行いたいと思います。○月○日の都合はどう?」

私「え~~~~!!まじっすか!!」という心の叫びは抑え、「はい、ありがとうございます!大丈夫ですので、よろしくお願いします!」

ということで、一次面接通過。

「なんでこんなにあっさり通ったんだろう??」と思っていましたが、その理由は後でわかります。

ちなみに、3社目の医療系は省略させて頂きます。

次回、面接での質問内容や回答を書く予定の「内定までの道のり」(タイトル仮)に続く。

坂本 岳志 / Takeshi Sakamoto

オーストラリアのメルボルン在住。豪政府公認PIER教育カウンセラー(QEAC登録番号:H297)。日本の大学を卒業後、日常英語もままならないレベルから、メルボルン大学大学院進学を決意。卒業後は、日本の商社で海外取引に3年携わる。現職に就いたきっかけは、メルボルン大学と商社時代に感じた「危機感」でした。各国の優秀な人材が海外で経験を積み、どんどん活躍していく中、日本の縮小を実感し、何か自分が役に立つことができるのでは、という思いから留学業界へ転職。東京オフィス→パースオフィス→石川県でリモート勤務を経て、2021年2月よりメルボルンに戻り、主にオーストラリア全都市の大学・大学院進学希望者のカウンセリングとサポートを行っています。このカウンセラーに質問する